各部門責任者インタビュー

システムサービス部 部長 桃井 博

システムサービス部 部長桃井 博

ー 担当事業部について

システム開発、インフラ設計・構築、システム運用といったサービスの設計から構築・導入・テスト・運用まで行っております。未経験者から大規模チームのリーダーを務めている者、最先端の技術に携わっている者まで様々な人材が活躍しております。当部は前向きで、活気ある個性豊かなメンバーが多く、毎日楽しく仕事をしております。

ー 日比谷情報システムの強み

お客様である大手SIerや大手メーカーから優良パートナーに認定されているため、質の高い仕事に従事できています。また、すべての業務をチームで遂行しているため、先輩の指導の元しっかりと学ぶことができます。そして現場だけでなく、成長に必要な教育も用意しているのでヒューマンスキル・テクニカルスキル共に成長できる環境があります。

ー 担当事業の強みとこれから強化していきたいこと

私たちの強みは、チームで業務を遂行するため、経験のない方も経験のある先輩の元で上流の設計までできる環境が整っていることです。 現在、私たちはチームを取りまとめるリーダー育成に注力しております。リーダーがいるからこそチームでの業務遂行が可能であり、そして業務を拡大するためにもリーダーの存在は欠かせません。
しかしながら、リーダーを育成するには若いメンバーの力が必要です。リーダーは部下であるメンバーを育てますが、逆にメンバーがーリーダーを育てるという一面もあります。そのためにも若い方の力が必要です。
また、昨今企業での導入、検討が増加しているパブリッククラウドサービスへの取り組みも重点課題ととらえています。パブリッククラウドの市場ニーズを満たすためにも、当社のエンジニアの3割程度をクラウドサービスにも対応できるエンジニアに育成していきたいと考えております。


各事業責任者インタビュー

プロジェクトマネジメント 山川

プロジェクトマネジメント山川

ー 担当業務について

私は、プロジェクトを成功させるための支援をしております。詳細は、(https://www.hibiya-info.co.jp/management)をご覧ください。自分自身の経験も踏まえてプロジェクト運営の難しさを理解しており、当社のプロジェクトマネージャーが孤立しないよう、またプロジェクト全体の健全化に向けて、あらゆる取り組みを推進しております。

ー 日比谷情報システムの強み

新しい取り組みにチャレンジし続けるということが当社の強みではないでしょうか。
私がシステム開発事業を推進してきた経験から「ご依頼頂いたプロジェクトの安定化を組織的におこなうべき」と提案したところ、こういった組織が出来上がりました。経営層との距離も近く意思決定が非常に速いところも当社の魅力だと思います。

ー これから強化していきたいこと

プロジェクトの成功率を業界水準以上に引き上げることを当面の方針として掲げています。
プロジェクト成功率を上げることでお客様の満足度を向上させるだけでなく社員満足度の向上にも繋がると考えています。エンジニア自らアイデアを生み出すシーンが今まで以上に増えてくると考えています。窮屈な環境では、アイデアは生まれてきません。時間に余裕を持ちプライベートを充実させたりスキルアップに励んだりする中で、発想力が豊かになりアイデアが生まれてくるのではないかと思います。
プロジェクトマネージャーは、過酷で責任が重く敬遠される傾向がありますが一方で「やりがいのある役割」ともいえるのではないでしょうか。プロジェクト支援強化、ナレッジの蓄積と活用、プロジェクトマネジメント育成プログラムの策定といった施策を打ち出し周りから慕われるようなプロジェクトマネージャーを多く育成・支援していきたいと考えています。

システム開発事業 新渡戸

システム開発事業新渡戸

ー 金融系システムの一括請負開発

Javaを用いたWebシステム開発やETLを使用したDWHシステム開発を中心に、金融系業務システム開発プロジェクトを推進しています。我々はSES(システムエンジニアリングサービス)を主体としたビジネスではなく、プロジェクト開始時からお客様と要件定義を進め、その後の設計フェーズ~移行フェーズまでは当社で請け負い、お客様へ納品しています。

ー システム開発事業の対応範囲拡大

システム開発=プログラム開発というイメージが強いのではないでしょうか。確かに一昔前は、プログラム開発をスコープとしていました。今ではプログラム開発以外にもミドルウェアの設計構築、DBA(データベース管理)、ライブラリ管理等の実績を残すことで対応範囲を拡大しており、フルスタックエンジニアへ成長できる環境を作れていると思います。

ー 個人の成長=チームの成長

ひとりの力でプロジェクトの成功はありえるでしょうか?
我々はチームの総合力で開発プロジェクトにおける高いQCD水準を達成し、お客様から高い評価をいただいています。チームとしてプログラマー、システムエンジニア、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー、それぞれが互いの役割を正しく理解しフォローしあうことでシナジー効果が発揮され、チームワークが成り立つと考えています。
一方でチームが成長するには何が必要でしょうか?
我々は「エンジニア力の向上」と「チームワークの強化」が必要と考えます。プロとしてエンジニア力を向上していくことは必須です。エンジニア力を向上させるためには個人として勉強すること、経験を積むことが非常に重要です。また、チームワークの良いチームは知見、技術の共有・還元が自然に進み、個人の成長も加速すると実感しています。
今後も良いチームワークを築いていける新しい仲間が必要です。是非、我々と共にあなたの意欲を活かし、プロジェクトを成功に導いてみませんか。

ITサービス事業 吉田

ITサービス事業吉田

ー ITサービス事業とは

ITは今やビジネスの中枢を担っています。それを支える技術は、AIやクラウドなど年々高度化されてきています。
そのような中、我々ITサービス事業は、サポートデスク・システム運用・保守、マネジメントシステムの設計などのお客様が利用するシステムをサポートするといったサービスを提供しています。つまり、お客様に最も近い立ち位置でお客様のビジネスを支えているということになります。
ITサービスは、システム全体を把握するシステム管理者としての目線、サービスを利用するユーザの立場としての両方の目線が必要になります。そのため、必要な技術は多岐にわたります。また、ITエンジニアとして技術スキルだけではなく、コミュニケーションスキルも必要です。お客様に近い立ち位置であるからこそ、システムが利用できないなどの連絡を受けることもあり大変な面もありますが、トラブルなどを解消した際には、感謝やお褒めの言葉を頂ける事もあり、やりがいを感じることが出来ます。

ー ITサービス事業がより力を入れていきたいところ

ITの技術は、日進月歩で進化しています。ITに求められることは、ビジネスに直結するコストダウンと、サービスの『スピード』、新たな技術への『対応力』です。我々も市場のニーズに応えるために、クラウドサービスに力を入れています。また、クラウドサービスの技術だけではなくITサービスをマネジメントする部分にも力を入れています。クラウドの技術とITサービスをマネジメントすることを強みとして、お客様に、より最適な提案を行っていきたいと考えています。

ー 事業としての強み

私たちの強みは、未経験者の方がITサービス事業の設計などの管理者へ成長できる環境が整っていることです。先輩社員が後輩社員を指導するのはもちろんのこと、未経験者を支える文化が当社にはあります。

ー キャリアプランを大切にします

当社は、エンジニア一人一人のキャリアプランを大切にしている会社です。業務を進めていく過程で、自身のレベルが上がることでより上位の業務を行いたいと希望するエンジニアについては、ローテーションを実施し、キャリアプランの実現が行えるようにバックアップします。
また、エンジニアの頑張りを客観的に評価する制度として『JOBグレード』という制度があります。本制度は、客観的な制度であり、階層ごとに評価基準が明確です。頑張れば頑張るほど評価される制度です。

ー 成長していくためには多くの仲間が必要です!

私たちの事業は、当社の他事業と同様に『チーム』で業務を行います。業務は多くの困難なことが起こります。そのようなときに、一緒に乗り越えられる仲間がいます。個人で乗り越えられない困難なことでもチームであれば乗り越えることが出来ます。そのようなことを繰り返していくことで、チームに絆が生まれます。また、チームで個人のサポートを行うからこそ、個人もチームの力になろうとしますし、この循環こそがチームで業務を行うことの強みです。
当社は、まずは社員100名で事業を展開するという目標があります。そのためには、より多くの仲間が必要です。私たちとともに、新しい技術を学びITサービスを提供していきましょう。

クラウドサービス事業宮口

ー 担当業務と今後の展望

クラウドサービス事業は、当社の中では最も新しい事業で、もともとアプリケーション開発やインフラ(サーバやストーレージ等)設計などを担当していた社員が集まって組織され、既存の社内システムのクラウド移行(Amazon Web Services(AWS))や、その運用・管理を行いながらノウハウを蓄積してきました。
また当社の各事業において、AWSのスキルが必要なプロジェクトが円滑に推進するよう、技術的なサポートもしています。このような活動を通じて、クラウドの技術や知識を持ったエンジニアを増やして、新たなクラウドサービスを作り出し、展開していくことを目標に活動をしています。

ー クラウドを始めたいと考えているエンジニアにとって必要な要素

【常に新しいことに興味を持つ】
日々、目まぐるしく進化を続けるクラウドサービスを扱うため、常に最新のクラウドサービスの情報に対して敏感になり、良く分からないから無視ではなく、分からないからちょっとやってみよう、と思える前向きな考えと行動を起こすことができること。
【英語を怖がらない】
もはやITエンジニアには必須のスキルともいわれている英語力ですが、クラウドを扱う場合は様々なシーンで必要となります。ですが、苦手でも大丈夫です。向かい合っていると最初は何となく、それから少しずつ、そして気が付いたら何だかわかるようになっています。仕事をしながら英語力もレベルアップできるのは、うれしいとは思いませんか?
【自身の可能性を狭めない】
クラウドは従来のオンプレミス環境とは異なり、サーバからアプリケーションまでがテリトリーとなります。初めは判らない部分が多いと思いますが、その広いテリトリーを試行錯誤をしながら、広げみたいと思いませんか?
次に紹介する事例は、当社のインフラエンジニアのみで作ったシステムです。一緒に楽しみながら自身の可能性にチャレンジしましょう。
(紹介事例:https://www.hibiya-info.co.jp/achievement?id=cloudPoint)

ー 入社を希望されている方々へのメッセージ

全ての業務に対して言える事ですが、自分に割り当てられた業務は完遂する、という姿勢は非常に大切です。が、一人で解決することが難しいことをすべて一人で抱え込んでしまうと、今やっていることに興味が持てなくなってしまいます。
我々は、チーム単位で仕事をすることを前提で組織されています。チームは苦手分野をカバーしあい、メンバー全員の技術や知識を底上げしてく、という機能があります。当社には多種多様なチームがありますので、必ず、あなたを成長させることができます。たくさんの知識を持っている仲間が周りにいますので安心して頼ってください。

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