社員インタビュー

頼もしい先輩が
いたから
キャリアチェンジに
挑戦できました。

INTERVIEW

Yoshida

Yoshida

2006年入社
インフラ運用エンジニア
チームリーダー

■出身:東京都
■出身学部:商業科
■会社の同僚との話題:
流行りなどの話
■休日の過ごし方:
子供のサッカー観戦・録画番組をまとめて見る・家族と買い物したりなど気分転換

Sugatani

Sugatani

2016年入社
インフラ運用エンジニア

■出身:大阪府
■出身学部:国際・英語学部
■会社の同僚との話題:
休日に外出した時の話。グルメの話。
■休日の過ごし方:
和装で友人と外出する。テレビ鑑賞。

転職を考えたきっかけと、日比谷情報システムを選んだ理由を教えてください。Yoshidaさんは、当時ご家族もいらっしゃいましたが、理解はありましたか。

Yoshida:
前職は配送業で、長距離の仕事があると1週間家に帰らないこともありました。体力をつけようとその職に就いたのですが、手に職を付けたいという思いと、漠然とIT業界に入りたいという思いがあり転職活動を始めました。当時子供は2歳でしたが、突然「転職する!」と伝えた時は家族に驚かれました。転職後は、帰りが早くなり、カレンダー通りの休みも取れるので、結果的には喜んでくれましたね。
転職活動では数社の面接を受けましたが、日比谷情報システムだけが、私の事や将来なりたい姿についての話を真剣に聞いてくれました。また教育にも力を入れていることを強く感じましたので、安心感がありました。

Sugatani:
元々システム開発の仕事をしていたのですが、システム開発は自分のタスクを黙々と進めることが多く、もっと人と接する仕事をしたいと思い、サポートデスクの募集をしていた日比谷情報システムを受けました。面接の際、サポートデスクとして勤めるには少し経験が足りないということだったのですが、インフラ運用エンジニアも募集しているので、挑戦してみませんかというお話をいただきました。実際に現場で働いている吉田さんと話をする機会もつくっていただき、これまでの開発とは違う仕事ではありましたが、興味を持つことができたため入社を決めました。

お二人ともキャリアチェンジしていますが、仕事面での不安はありませんでしたか。また、その不安をどう乗り越えましたか。

Yoshida:
入社後、具体的な育成プランを提示してくれました。それまでは、1年後のこともあまり考えたことがなかったのですが、5年、10年単位のキャリアを一緒に考えて下さり、どんな経験を積んでいけばいいのか具体的にイメージできるようになりました。キャリアアップするための道筋を示してくださったので、不安はありませんでした。

Sugatani:
入社した後は、2週間ほどオリエンテーションがあり、基本的な研修や会社の考え方などを学びました。チームへの配属後は、前職とは業務領域が違ったので分からないことも多かったのですが先輩方がフォローしてくれました。仕事のやり方だけでなく、扱っているシステムの重要性や運用保守の仕事で大切なことなど、心構えについても丁寧に教えてもらいました。また、サーバー関連の些細な質問にも、先輩方がきちんと答えてくださったので、徐々にではありますが、サーバーに関する知識も身についてきました。先輩方のおかげで、スムーズに仕事に慣れることができたと思います。

チームで働いているメリットを実感したエピソードを教えてください。

Yoshida:
私が入社したころは、チームではなく一人で現場に入ることもありました。一人でクライアントの職場に常駐すると孤独を感じることもあります。けれどチームであれば、分からないことがあればすぐに先輩や仲間に相談することができます。そうやって私も先輩方に育ててもらったので、チームでよかったと思います。またチーム制を取るようになり、仕事だけでなく、会社の行事に参加する社員も増えました。会社への帰属意識も高くなりました。

Sugatani:
一人現場だと、困ったときに自身で解決できない問題もでてくると思います。それでも、プロとして現場にいるのでお客様に質問はできません。チームであれば、そんな時にも相談し合え、一緒に問題を解決できる仲間がいるので、とても心強いです。

教育に力を入れている日比谷情報システムですが、教育に力を入れることで、会社が成長していると感じることはありますか。

Yoshida:
私が入社した10年前は、お客様から求められていることを提案することも多かったと思いますが、今は、「私たちの人材は、御社のこういった課題を解決できます。」というような能動的な提案ができるようになりました。これも教育が浸透し、人材の層が厚くなった証拠だと思います。

Sugatani:
日比谷情報システムの社員はとても真面目な人が揃っています。社員一丸となって目標に向けて仕事に取り組んでいますね。また部下を育成することも大切にしています。会社から方針が明確に示されており、社員の中でも意識の共有がしっかりとできているので、迷うことがありません。自分たちが努力することで、会社が少しずつ成長していることを実感できています。

将来の目標を教えてください。

Yoshida:
私個人としては会社から信頼されるエンジニアになりたいと思っています。同時にチームリーダーとしてメンバー育成にもしっかり取り組んでいきます。
また、今お取引させていただいているクライアントは、3、4年前にようやくお取引を始めさせていただいたお客様です。まだまだ会社の売上に占める割合は低いので、会社を支える柱として認められるようにしたいと思っています。

Sugatani:
今後はインフラ運用エンジニアとして自立し、さらにチームリーダーになれるよう努力していきたいと思っています。まだ女性でチームリーダーになった人はいないので、目指したいですね。前職では結婚や出産を機に辞めていくという人も少なくありませんでしたが、日比谷情報システムでは産休の取得実績もあります。長く働いて、女性エンジニアが今以上に働きやすい職場作りに貢献できればと思います。

Daily Schedule
Daily Schedule

Yoshida 一日の流れYoshida 一日の流れ

9:00 出社 業務開始は、9:15のため、開始までにメールチェック。また、システムの障害メールなどもチェック。当日のメンバーの作業スケジュールなども併せて確認。
9:30 朝礼 自チームが行う作業や、他社が行う作業などを全体で確認。
10:00 進捗チェック 他拠点で働くメンバーを中心に、プロジェクト・業務状況のチェックを行う。
10:30 資料作成 仕様書の作成、各種設計書を作成。メンバーの作業手順書などをレビューし承認を行う。
12:00 昼食 昼食は、お弁当を持参し自席で。たまには近くのお店に食べに出かける。
14:30 打ち合わせ 顧客との定例会。定例会で、顧客の要望などをまとめ、リストアップし営業情報として営業に展開。
15:00 メンバーのスキル習得状況の確認 サブリーダーからの報告だけなく、自らの目でメンバーの業務状況を確認する。場合によっては、その場で自らが行って見せて、その上で業務を行ってもらうような場合も
15:30 議事録を作成 顧客との定例会の内容を議事録にする。内容確認後、上長に報告。
16:00 進捗ミーティング プロジェクトメンバーとの進捗ミーティング。
18:30 翌日作業確認 退社前に、翌日に行う作業をサブリーダーとともに確認。注意点、作業手順などを共有。
19:00 チーム会議 チームメンバーとのチーム会議。その際、個人の目標管理や、チームの目標の進捗などを報告し、メンバーの目標達成することの重要性を意識付けしている。
20:00 退社 定時後に会議などがない場合には、20時くらいには自宅に帰る。

Sugatani 一日の流れSugatani 一日の流れ

9:00 出社 業務開始が9:15なので、いつも15分前には出社し、メールを確認。また、前夜にシステムからのエラーメールが届いていないかも確認。
9:30 朝礼 今日一日のスケジュールを確認。自チームだけでなく他チームのスケジュールも確認し、作業立ち合いの有無の確認も行う。
10:00 サーバー変更作業 ユーザーからの変更申請を基に、サーバーへの変更作業を実施。サーバー変更作業は、常に、慎重に、マニュアルを見ながらミスがないよう進める。
12:00 昼食 持参したお弁当やコンビニで買ったものを自デスクで食べることが多い。チームメンバーと、近くのお店に食べに行くことも。
13:00 定点監視 システムにエラーが発生していないかを確認。エラーが発生している場合は対応を行う。
14:00 ソフトウェアアップデート作業 サーバーに入っているソフトウェアのアップデート作業。セキュリティの強化にも繋がる大切な作業である。
16:00 ドキュメント整理 運用マニュアルの更新やサーバーの設定が記載された資料を最新化する。運用マニュアルは、運用方法などに変更がある場合、即時更新し、作業時には最新のものを使用できるようにしている。
17:00 夕礼 今日実施予定の作業の進捗状況を確認。
18:00 退社 夕方に障害が発生していなければ、大体この時間に退社する。
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