社員インタビュー

仲間と一緒だから
成長できる。

INTERVIEW

Okamoto

Okamoto

2007年入社
インフラ運用エンジニア
チームリーダー

■出身:大分県
■会社の同僚との話題:
サッカーやスマートフォンのゲームアプリ
■休日の過ごし方:
ジム、バスケットボール

Hashibe

Hashibe

2013年入社
インフラ運用エンジニア

■出身:千葉県
■出身学部:プロジェクトマネジメント科
■会社の同僚との話題:
日常の出来事やニュースなど
■休日の過ごし方:
バイク、ツーリング

お二方は異業種からの転職でエンジニアになられましたが、IT業界を選んだきっかけ、そして日比谷情報システムを選んだ理由を教えてください。

Okamoto:
日常生活や仕事でITの便利さを実感することがあり、この業界に興味を持ち始めたのがエンジニアを目指そうと思ったきっかけです。
転職活動中、様々な会社を見ましたが日比谷情報システムは、未経験の自分でもエンジニアになりたいというチャレンジ精神を一番大切にしてくれた会社でしたので、ここに入社しようと心を決めました。

Hashibe:
小売業界で、査察・教育・新店舗の立ち上げを担当していました。チームリーダーを任せてもらい充実した日々を過ごしていましたが、小さいころの夢であるエンジニアを目指したいという思いが高まりました。
元々の友人であった岡本さんから日比谷情報システムについての話を聞く中で、会社の沿革や理念を教えてもらう機会がありました。IT業界は若い企業が多いのですが、日比谷情報システムには歴史とそれを支える土台があると確信しました。また、社員教育に力を入れている様子や、成長するための体制があることも知り、この会社に転職することを決めました。

異業種から未経験で転職を果たしたお二人。エンジニアとしてやっていけると自信がつくまでどれくらいの時間がかかりましたか。

Okamoto:
私の場合は未経験ではありましたが、IT系の学校を卒業してから入社しました。それでも、エンジニアとしてやっていけると自信を持てるまで5年はかかりましたね。専門技術を必要としない普通の仕事でも一人前になるには3年かかると言われています。そこに専門知識を学ぶ期間が2年間加算された形でしょうか。苦労も少なくありませんでしたが、それでも乗り越えられたのはたくさんの先輩が支えてくれたからだと思います。

Hashibe:
私は未経験からのスタートでしたので、現場に出てからの3カ月間はOJT研修を受けました。この研修では現場の先輩エンジニアが実際の業務に沿った研修内容を考え、準備してくれました。無理のないペースで研修内容を組み立ててくれましたね。研修内容は、会社はもちろん、チームメンバーにも共有されていたので、自分だけでなく、会社としてバックアップしてくれているという実感がありました。チームの先輩方からの手厚いフォローもあり、OJT研修終了後の3か月後で、「私はエンジニアです!」と自信をもって言えるようになりました。

Okamotoさんはチームリーダー、そしてHashibeさんもチームリーダー候補として活躍していますが、異業種から転職したからこそ活かせたことはありますか。

Okamoto:
お客様と話すコミュニケーション能力や、お客様が満足してくださるために何が必要かを考える力は活かされていると思います。

Hashibe:
コミュニケーション能力や気づき力、行動力は、転職した今でも役立っていると思います。報・連・相を欠かさないなど、ビジネスマンとしてのベースが身についていないと仕事を上手く進めることはできません。これはどんな仕事についても言えることだと思います。

日比谷情報システムはチームでの業務を大事にしていますが、チームで働いているメリットを実感したエピソードを教えてください。

Okamoto:
前職は完全に個人ワークでしたので、長期休暇や祝日に休むことはできませんでした。チームで仕事をすれば、お互いずらして休暇を取り合えるので、お客様に迷惑がかからないようにできますし、プライベートも充実させられるようになりました。また、技術的に解らないことがあったとしても、他の仲間が協力してくれるので、みんなで課題を解決することができています。

Hashibe:
業務に携わると一人では解決できない問題にぶつかることがあります。そんな時、チームメンバーに相談できる点はとても大きいメリットだと思います。様々な視点から解決策やアドバイスを得られるので一人で悩み続けることはまずありません。大変なことは仲間と一緒に乗り越え、うれしいことは仲間と一緒に分かち合う。これはチームで仕事をしているからこそ味わうことができるすばらしい点だと思います。

これからのキャリア目標について教えてください。

Okamoto:
入社して5年目に、キャリアパス面談で将来について相談をしました。入社してからサーバー構築系のプロジェクト一筋でしたが、構築後の運用の仕事も経験したいという希望を伝えたところ、次のステップに進むことができました。今の現場ではチームリーダーも任せてもらっています。経験が少ないメンバーのことを考え悩むこともありますが、責任感を持って働くことができています。
部署としても3年計画でリーダーを増やしていくという方針がありますので、上級チームリーダーや課長職を見据えて努力していきたいですね。

Hashibe:
日比谷情報システムには、「ひとつ上の仕事をしていこう」という方針があります。今よりも一歩先の視点を持って仕事を行っているので成長することができます。高い視点を持ち続けながら、将来的にはエンジニアの集大成であるプロジェクトマネージャーになりたいと思っています。
プロジェクトマネージャーになるには、技術力もマネジメント力も必要です。今後もしっかりと技術やマネジメントを学び、大きなプロジェクトを動かせる人間になるために努力していきます。

Daily Schedule
Daily Schedule

Okamoto 一日の流れOkamoto 一日の流れ

8:50 出社 業務開始が9時なので、いつも10分前には出社してメールチェックを行い、今日1日のスケジュール確認。
10:00 会議出席 お客様への案件進捗状況の報告、課題事項の検討を実施。
12:00 昼食 常駐先の食堂で弁当を食べたり、たまには近くのお店に食べに出かけたりする。昼食後は昼寝をしたり、外で日光浴したりする。
14:00 運用設計書の作成 新規やリプレイスに伴う設計書の作成を行う。現行の運用との差分を洗い出し、新運用ルールを記載する。
17:00 進捗確認 お客様と打ち合わせた内容を整理して、議事録にまとめる。プロジェクトメンバーとの進捗ミーティングを行う。
20:00 退社 プロジェクトの立ち上げ前後の時は、どうしても退社する時間が遅くなるが、それ以外の時はだいたい時間に退社。

Hashibe 一日の流れHashibe 一日の流れ

8:45 出社 朝ご飯を頬張りつつ、メールとスケジュールを確認。
9:15 朝会 その日の各人の業務内容や負荷分散、連絡事項の通達をする。
10:00 業務開始 各案件の進捗や今後の工程を確認。メンバーに振り分ける業務を考える。
12:00 昼食 お昼休みはデスクで済ます。ダイエット中なので、袋サラダを一つだけ。
13:00 各種資料のレビュー 他のチームメンバーから依頼された資料をチェック。
15:00 業務 メンバーの捌ききれない業務についてフォローとアシスト。
16:30 案件の進捗会議
17:30 進捗確認 ダイエットフードを口に入れつつ、各メンバーへその日の進捗と残作業確認。
20:00 退社 残作業のフォローを終え、帰宅。
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