設計から開発まで一括で対応。お客様に寄り添うことがすべての起点

私たちシステムインテグレーション部は、アプリケーション開発をメインに行っており、設計から開発まで一括で対応しています。
お客様にも恵まれ、さまざまなプロジェクトを経験させて頂いております。開発の規模はまちまちですが、一次開発で1年ぐらいの案件が多いですね。当部には数十名のスタッフがいて、ひとつのプロジェクトにリーダーが1名、技術専門のエンジニアが1、2名、外部のパートナーが1~4名という形で進めています。
日比谷情報システムのSIサービスは、組織としてお客様の課題に向き合い、価値を出していくことが重要だと考えています。当社の特徴は、「人を出す」ことを目的としない点にあります。プロジェクトにメンバーをアサインするだけでなく、会社全体としてお客様のニーズや課題を捉え、何が必要かを考えたうえでサービスを提供しています。プロジェクトの立ち上げ時には管理職やベテランエンジニアが関わり、運用フェーズに入ってからも定例の中で課題を拾い続ける。単発ではなく、継続的に価値を出していく。この姿勢が信頼につながっていると感じています。また、金融系のお客様をメインに業界を問わずさまざまなお客様とお付き合いさせていただいており、今後は従来の開発手法にとらわれず、DX、ビッグデータ、クラウド、ノーコード・ローコードといった最先端の技術においても実績を積み上げ、常にレベルを引き上げていきたいと考えています
正しいマインドを浸透させることが継続的な価値提供に繋がる

同規模の企業と比較したときの違いは、「お客様の課題にどこまで向き合っているか」だと思います。品質や納期、人員不足など、現場の課題は常に変化します。その都度、「今、顧客に真に必要なアクションは何か」を捉え、どう寄り添うかを考える。この積み重ねが信頼となり、新たな案件や継続的な取引につながっていきます。また、取引先を無闇に広げるのではなく、重要な顧客と深く向き合うことも大切にしています。その関係性の中で、より本質的な価値提供ができると考えています。こうした価値を継続していくためには、現場のリーダーが同じ考え方で判断できることが不可欠です。研修だけではなく、実際の事例を通じて考え方を伝え続けることで、組織としての軸が現場に根付いていきます。
当社のリーダーに求められるのは、「自分はどうしたいのか」という意思を持つことです。
考えを持っている人は、それを言葉にすることができます。逆に言葉にできない場合は、まだ確信が持てていない状態です。知識や経験を積みながら、自分の考えに根拠を持たせ、それを周囲に伝えていく。この積み重ねがチームを動かし、組織としての価値創出につながります。
また当社では、個人ではなくチームでプロジェクトを推進します。上流工程も役割を分解することで若手が関わることができ、経験を積みながら成長していく環境があります。
経験がある人だけが価値を出すのではなく、チームとして価値を出し、その中で個人が成長していく。これが当社の特徴であり強みだと考えています。
会社と個人のベクトルを重ね、成長していきましょう

当社には、成長機会が数多くあります。経験者・未経験者問わず意欲があれば、早い段階でリーダーとして活躍することも可能です。一方で、じっくり技術を磨きたい人にも環境は用意されています。
キャリアの描き方は一つではありません。ただし重要なのは、自分がやりたいことだけでなく、それが会社にとってどのような価値になるのかを考えることです。
当部は、従来から得意分野にしていたWebアプリケーションやバッチシステムなどの一括請負から、パブリッククラウドやビッグデータを活用したデータマネジメント領域の仕事まで、幅広いチャンスがあります。少数精鋭の会社で、ここまで領域が広い会社はそう多くないでしょう。
会社の方向性と自分の意思を重ね合わせ、その中で最適なキャリアを描いていく。その視点を持てる人と一緒に働きたいと考えています。お客様に価値を届けることに本気で向き合いながら、自身の成長にも挑戦したい方にとっては、非常にやりがいのある環境です。
自分の考えを持ち、行動し、成長していく。そのプロセスを楽しめる方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。