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INTERVIEW

INTERVIEW

社員インタビュー「ヒビヤイズム」

当社のSIサービスやソリューションを提供するために、さまざまなプロジェクトで活躍する開発エンジニア・インフラエンジニア・プロジェクトリーダーにインタビュー。日比谷情報システムを選んだ決め手、現在の仕事とやりがい、今後のキャリアについて話を聞いてみました。

アパレル販売員からエンジニアに転身

キャリアパスが明確!技術力とマネジメント力を磨き、理想のキャリアを実現したい

Kさん
次期チームリーダー

Kさん

アパレル販売員として仕事をしていくなかで、プログラミングを学ぶ機会があり、より成長できる仕事をしたいという思いからエンジニアになろうと決意。未経験から日比谷情報システムに飛び込み、上流工程に携わりながら新たな技術と知識を吸収している。

新しい挑戦を応援してくれる環境。未経験からITエンジニアへ

面接で「成長できる会社」と確信して転職を決断

Kさん

アパレル業界で6年間販売員として働いていたのですが、30代~40代になった時を想像したときに、これ以上の成長は難しいと感じ、転職を考え始めました。副店長として在庫管理システムに触れる中で、もっとこうなったらいいのにという思いが募り、独学でプログラミングの勉強を始めたのがIT業界に興味を持ったきっかけです。

新しい知識を日々吸収しながら成長していきたいという思いから、自社サービスを展開する会社ではなく、いろいろな現場を経験できるSIerを選びました。

日比谷情報システムを選んだ一番の決め手は、面接での人事担当の方の対応です。未経験で知識が乏しい私の拙い言葉を、しっかり汲み取って理解しようとしてくださったのがとてもうれしくて、ここで働きたいと強く感じました。「若手でもチームリーダーになれる可能性がある」というお話も、決断した理由のひとつでした。

入社1年めで、基本設計からリリースまですべての工程を経験

Kさん

入社して最初に加わったプロジェクトで、電力会社の施設見学に関する申し込みサイト作成に関わりました。既にテストフェーズに入っていて、ひたすらテストを進める日々でしたね。アパレル販売員として働きながら勉強を重ねてきたつもりでしたが、ITの専門用語が飛び交う環境に最初は戸惑いました。先輩たちがわからないことを質問しやすい雰囲気を作ってくださり、丁寧なサポートのおかげでさまざまな知識を吸収できました。

その後、銀行のシステム開発のプロジェクトに携わることになりました。ひとつのシステムのなかで、さまざまな案件が同時並行で進められていて、全員が担当する案件を持っているチームでした。

入社3~4ヵ月目という早いタイミングで、基本設計からリリースまですべての工程を一貫して担当するという貴重な経験をさせてもらいました。入社して1年も経っていない若いエンジニアなのに、裁量のある仕事を任せてもらえて、やりがいを感じるとともに、インターフェースに関わる仕事が好きだという気づきも得られた現場だったと思います。

将来はプロジェクトマネージャーとして成果を出したい

Kさん

現在は、企業の人事ワークフローシステムの開発プロジェクトに携わっています。立ち上げフェーズから参加し、要件定義や基本設計といった上流工程から任せてもらっています。ユーザーが使うシーンを想像しながら、より使いやすいシステムにするための提案ができる環境にやりがいを感じています。

面接を受けたとき、「早期に上流工程やプロジェクトリーダーにチャレンジできる」と聞いていたのですが、こんなに早いうちから本当に任せてもらえるんだなと驚きました。他の会社でもそんな話はあったのですが、実際に上流工程やリーダーをめざせている人は多くはないのでは?と思います。

日比谷情報システムには、若いエンジニアのチャレンジを応援し、やりたいことをやらせてもらえるカルチャーがあります。私の場合は「インターフェースに関われる仕事をしたい」という希望を伝えて、現在のプロジェクトにアサインしてもらいました。

キャリアパスも明確に示されているので、チームリーダーになるために何をすべきかを常に意識しながら仕事に取り組んでいます。将来的には、プロジェクトマネージャーとしてチームをまとめ、メンバーを動かすことで大きな成果を生み出せればいいですね。

尊敬する先輩はたくさんいます。すごいなと思うのは、技術面で周囲に頼りにされている方と、気さくに話せる雰囲気を作ってくれる現在の課長です。2人を見て、自分もこんな風になりたいと目標が明確になりました。若手を育てようとする社風の中で、これからも技術力とマネジメント力を磨き、理想のキャリアを実現したいと考えています。